漫画「魔導士とアクセサリー屋」(全2p)
本編より先に小話が完成しました。
過去記事:
本編は6pくらいあるのと作画が大変そうなコマが多く
日頃のSNSの反応を見ていると
今の私の漫画は興味を持ってもらえにくいのではないか…?
と最近やや不安になっていたりしています。
ですが今回はかなり肩の力を抜いて描く事ができました。
それが面白さに繋がってるかは違うんじゃ…とも思っていますが
年の差とか可愛さとか自由に描こうと思えて。
自分の中で結構大きな変化です。
というのも、商業漫画家を目指そうと努めていた時
年の差は駄目と言われていたのと
卑猥なものにしないといけない縛りから可愛さも結構封印するようになっていました。
でも今はそういう義務感から解放されて
描く事自体が楽しくなっています。
とはいえ、こういう漫画はプロの目線(商業・仕事の目線)で言うと
本当に非の打ち所もないくらい駄目駄目なのです。
そういう心の声は経験に則り頭の中巡りますが
今は本当にそんな事は気にしなくていいんだと自由にやるよう心がけています。
今後興味を持ってもらえる漫画作りが
どんなものなのかを考えていくことが課題です。

